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東松山市職員のぞき…女子短大生追跡、逮捕(読売新聞)

 のぞき目的で女性宅のベランダに忍び込んだとして、埼玉県警東松山署は13日夜、東松山市課税課主任、池田恵一容疑者(35)を、住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、池田容疑者は13日午後7時55分頃、東松山市御茶山(おちゃやま)町のアパート3階自室からベランダづたいに、2室隣にある女子短大生(19)の部屋のベランダに侵入した疑い。

 短大生がベランダづたいに追いかけたため、自室の玄関からアパート外に逃走。追跡を続けた短大生は、近くを巡回していたパトカーに「泥棒。つかまえて」と叫び、同署員が池田容疑者を取り押さえた。

 調べに対し、池田容疑者は「女性が住んでいるのを知っていた。興味本位でのぞいた」と供述している。

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佐世保小6同級生殺害 命の重み、忘れない…事件から6年(毎日新聞)

 長崎県佐世保市で04年に起きた小6女児同級生殺害事件は1日、発生から6年を迎えた。現場の市立大久保小では「こころを見つめる集会」があり、全児童152人と教諭、保護者らが亡くなった女児を思い、命の大切さを見つめ直した。

 今春、当時の1年生が卒業し、児童はみな事件を知らない世代になったが、集会は今年も引き継がれた。体育館での集会では、ハンドベル演奏に続いて全員で約1分間黙とう。三島智彰校長は「忘れていけないのは、私たちの命は、私たちだけで生きているのではないということ。たくさんの人から支えられているんだということを肝に銘じてください」と語りかけた。【野呂賢治】

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「前政権のこと」激しい応酬=電気工事技術講習センターめぐり―事業仕分け(時事通信)

 「前政権は関係ない」。20日の事業仕分けで、経済産業省所管の電気工事技術講習センターが行う第1種電気工事士の資格講習業務をめぐり、説明者の増子輝彦経産副大臣と仕分け人が激しい応酬を繰り広げた。
 同センターには4人の天下り役員がいることが明らかにされると、増子副大臣は「前政権のことで、しっかり見直したい」と弁明。講習業務の受注形態をめぐる質問にも「長い間、前政権が…」と切り出したところ、仕分け人からは「前政権は関係ない」ととがめる声が飛んだ。
 高電圧の電気設備を扱う同資格の講習時間は計6時間。「民間でもできる」との指摘に、増子副大臣は「たかが6時間と言うが、それで国民生活の安全が守られている」と顔を紅潮させて猛反発。事業に対する自信をにじませた。
 しかし判定は「事業主体見直し」。増子副大臣は「細か過ぎる。木を見て森を見ていない。被告人席に座ったみたいだった」と不満を漏らした。 

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田島みわ氏が三社祭で始動(スポーツ報知)

 参院選に自民党の比例代表で出馬する、元セクシー女優・田島みわ氏(46)が15日、浅草の三社祭で本格始動した。日本文化の継承を掲げて結成したお祭り女軍団「美和連」とともに、千束通り商店街で「上を向いて歩こう」を熱唱。「人生は楽しいことより、つらいことが多いけれど、地道に頑張っていればきっといいことがある」と信念を語り、神輿(みこし)も担いだ。この日は党本部から「各自、ゆかりのある場所で街頭活動を」という指示があったという。党のイベントではなく、候補者個人としての街頭はこの日が初。「多くの人に演説を聴いていただき、ありがたかった」。

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横溝正史賞に伊与原新さん(時事通信)

 第30回横溝正史ミステリ大賞(角川書店主催、テレビ東京協賛)は19日、富山市の伊与原新さん(37)の「お台場アイランドベイビー」に決まった。賞金400万円。テレビ東京賞には浜松市の佐倉淳一さん(46)の「ボクら星屑(ほしくず)のダンス」が選ばれた。賞金100万円。授賞式は11月24日、東京・丸の内の東京会館で。 

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<火災>2階建てアパート焼け1人死亡1人重体 東京・足立(毎日新聞)

 18日午前3時ごろ、東京都足立区西保木間1のアパート、丸金荘3号棟から出火、木造モルタル2階建て約140平方メートルのうち90平方メートルが焼けた。2階の部屋から無職、畠山明美さん(51)が救出されたが全身にやけどを負い死亡、別の部屋の女性(66)も煙を吸うなどして意識不明の重体。警視庁竹の塚署は1階が火元とみて出火原因を調べている。

 竹の塚署によると、アパートには4世帯7人が住んでいた。出火当時、男女6人がいたが4人は避難して無事だったという。

 現場は東武伊勢崎線竹の塚駅の北東約1キロの住宅街。【村上尊一】

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住宅トラブル 未然の防止策 「大丈夫」繰り返すメーカーは要注意(産経新聞)

 「一生の買い物」と言われるマイホームだが、満足できるかどうかは住宅メーカーや工務店選びから始まる。しかし、経営実態を完全に知ることは住宅のプロでも難しく、多額の前払い金を集めておきながら工事が途中で頓挫する最悪のケースも起こりうる。住宅に対する「不満率」が3割近いとされる中、リスクを回避する処方箋(せん)はあるのか。(日出間和貴)

 ◆確保されない安心

 長引く不況下、住宅メーカーの万一の事態を想定し、消費者も被害を最小限に食い止める自衛策が必要だ。業界団体の住宅生産団体連合会は(1)代金の支払いについて工事の進捗(しんちょく)状況に応じた契約を結ぶ(2)住宅メーカーの倒産時に救済される「住宅完成保証制度」−の利用を挙げる。

 この制度は完成前に支払った「前払い金」が一定割合で保証されるほか、他の住宅メーカーに残りの工事が引き継がれる2つの利点がある。ユーザーにとってはメーカーの信頼度を測るバロメーターの一つといえる。

 ただし、登録業者の大半が中小に限られ、昨年12月現在、全国で775社。昨年1月、多額の前払い金を払わせ、何の予告もなく自己破産した富士ハウス(浜松市)は未登録だった。そのため、マイホームの夢がついえた消費者が多数出て、社会問題となった。

 住宅を総合的にサポートする制度が拡充しつつあることは確かだが、「任意の制度が多く、ユーザーの安心が完全に確保されていないのが現状」と住宅保証機構。だからこそ、住宅の性能や業者の資力についてメーカーの出す情報に目を光らせる必要が出てくる。

 ◆しつこく聞く

 一方、住宅の性能表示には(1)構造の安定(2)火災時の安全(3)柱や土台の耐久性(4)防犯対策−など10分野のモノサシがある。ユーザーからの依頼(有料)を受け、第三者機関がランク付けする。これも任意の制度で、住宅性能評価・表示協会によると、「すべて高い等級を実現するには建築コストがかさむ。どの性能を重視するかによる」という。

 制度運用から10年。浸透しつつあるが、着工戸数全体から見ると15・7%(平成17年度)と低調だ。住宅を購入する際に「性能」を重視する日本人がまだ少数という現実に加え、「評価基準が専門的で制度が認知されていない」との指摘もある。

 偽装、手抜き、沈下…。こうしたトラブルを未然に防ぐには住宅の性能を完成前にチェックすることが望ましい。しかし、「欠陥住宅かどうかは消費者には見えにくい」と、『なぜ九〇%の人が家づくりに失敗するのか?』(祥伝社)の著者で建築コンサルタント、市村博さんは指摘する。

 住宅メーカーの信頼度を判断するポイントとして、市村さんは「設計段階での話し合いが最初のフィルター。専門用語は多いが、消費者は知ったかぶりをせず、分からないことはしつこく聞くこと。『大丈夫ですか』と聞いて、ただ『大丈夫です』と繰り返すメーカーは疑ってよい。契約時に50%以上の前払い金を要求してくる会社も危ない」とアドバイスする。

                   ◇

 ■「不満率」高く28・8%

 住宅はクレームが起きやすい商品といわれる。国土交通省の「住生活総合調査」(平成20年)によると、住宅や住環境に対して「満足」とする回答は18・6%にとどまり、「非常に不満」と「多少不満」を合わせた、いわゆる「不満率」は28・8%と高かった。この結果は、たとえマイホームを手に入れてもユーザーはその中身に必ずしも満足していないことを裏付けている。また、住宅や住環境の中でユーザーが最も重要と思う上位3つは「安全」に関する項目だった。

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両腕遺体は女性会社員=競艇場に流れ着く? −福岡県警(時事通信)

 福岡市中央区の福岡競艇場でごみ袋に入れられた人の両腕が見つかった事件で、福岡県警は9日、同市西区の能古島海岸で先月、遺体の一部が見つかった会社員諸賀礼子さん(32)の両腕と確認した。博多署捜査本部は週明けに付近の海面を捜索、残る部分の発見に全力を挙げる。
 捜査本部によると、両腕とも肩の部分から鋭利な刃物で切断されたとみられ、死後1〜2カ月が経過していた。傷みがひどく死因は不明だが、指紋から諸賀さんと判明した。
 競艇場によると、9日午前9時ごろ、レース開始前に小舟でコース内の水面を清掃していた業者の男性が、コースと海を区切る遮へい壁付近で袋を発見。中から手首のようなものが見えていた。
 清掃作業は毎日レース開始前と各レース後に行っているが、8日は見当たらなかったといい、レース場が面する博多湾から流れ着いた可能性が高い。 

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 山形市旅篭町のきらやか銀行本店で男がガソリンのようなものをまき放火した事件で、現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕された男は、同行と個人取引があったことが7日、同行の話で分かった。山形県警山形署は、男と同行の間にトラブルがなかったか調べている。
 県警によると、逮捕されたのは同市大森、職業不詳野口嘉志郎容疑者(67)。同容疑者は放火したことは認めているが、職業や動機は黙秘しているという。
 同行経営企画部は、野口容疑者について「個人取引はあったが、トラブルなどは把握していない」としている。 

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